つい先日、
小豆島の方からオリーブの実をいただきました。
瀬戸内の海を見下ろしながらオリーブの実をもぎり採る作業は
とても幸せな気持ちになることが出来るそうです。
初めてオリーブの塩漬けに挑戦してみることに・・・

いろいろ調べてみると、
昭和初期からオリーブの栽培をしてきた小豆島には
塩漬けの確立した方法があるようです。
つまり、苛性ソーダでアクを抜いてから
念入りに水洗いし、塩漬けにする方法です。
とれたてのオリーブの綺麗な色をそのままに残してアクを抜くには
この方法しかない!のだそうです。
ちょうど今週のNHKひるどき日本列島の小豆島の特集でも
同じ内容のことを仰られていました・・・・
青くて固い実は新漬け向きだそうです。

少し熟した実はオイル感があって、違う味わいに・・・なるらしいです。
オリーブの実を生でかじってみると
とんでもなく苦くて渋い!!!!です。
とてもそのままでは食べられません!

今回は自家用なので
苛性ソーダは使わずに、塩水で時間をかけてアク抜きに挑戦してみました。
オリーブの実にナイフで切れ目を入れて塩水に漬けます。
2日に1回くらいは水を替えてみます。

10日程経ちましたが、まだまだ渋いです。
でも確実にアクが抜けている気がしますが
いくら待っても完全には抜けずに
ちょっと癖のある塩漬けになりそうです。
色もくすんだ感じになってきました。
オイル分も抜けてしまった気がします・・・
まあ、自家用ですから・・・

こちらは生のオリーブの実を送ってくださった方が作った新漬け。
色が鮮やかで、実の大きさも縮んでいません。
アクも完璧に抜けています。
独特のオイル感のある味わいは絶品!
塩分も低めの4%なのでいくらでもすすみます。
スーパーに並んでいる瓶詰めのオリーブは
オイル分も完全に抜けてしまっていて
食感もふにゃふにゃしてますよね・・・・
オリーブの新漬けは
味も食感も、まったく違う食べ物です!
来年は小豆島までオリーブの実をもぎに行きたいです・・・
||| バウムクーヘンのデルベア |||
日曜日に大阪万博公園で開かれたロハスフェスタに行ってきました。
故岡本太郎さんの太陽の塔は
間近で見上げるとやはりすごい存在感です。

私、万博公園に来たのは、1992年のライブ・アンダーザスカイ以来・・・
デビットサンボーンやパットメセニー、ハービーハンコックを聞いた
あの、ひっろ~い!お祭広場で、ロハスフェスタが開催されていました。
会場に入ってすぐに
なんとバウムクーヘン作り体験コーナーを発見!
半割りのドラム缶に炭火が起こしあって、
アルミホイルを巻き付けた竹と
おそらくホットケーキミックスの生地?をもらって
あとはセルフサービスで・・・という趣向です。

↑ 紙コップに生地が入っていて割り箸で塗り塗りいたします。

なかなかきれいには生地がつきません・・・・
あとはクルクル回して焼くだけです。
炭火がかなり熱くて皆さん苦労しておりました!
で、息子がお父さんいつもこんなに暑いの?と質問してきました・・・
「 ハイ、もっともっと熱いんです! 」

バウムクーヘンのほかに、
天然酵母のパン生地を巻き付けて焼く体験もありました。
向かって左の生地です↑。
実は、これって、バウムクーヘンの起源と言われていたりします。
紀元前のギリシャで、木の棒にパン生地を巻き付けて焼く
「オベリアス(ユーハイムさんのHP参照)」という食べ物があったそうです。
これがバウムクーヘンの起源であると。
思いかけず、バウムクーヘンの歴史に触れることが出来ました。
それにしても、炭火でのんびり焼くバウムクーヘンは
とても楽しく、子どもも大喜びでした。
河原でキャンプしながらバウムクーヘンを焼くのも
いいかもしれません。

ベーキングパウダーが入っているので
たったの4層でもけっこう太く膨らみました!
空の下で食べる出来立ては美味しいです。

会場はかなりの人手でしたが
通路も各出展のスペースも広いので
とてもゆったりしていました。

とてもきれいなラッピングの石鹸屋さん。

無農薬米で焼きおにぎりだけののお店。

100円で富士山の名水を
持参の水筒いっぱいにしてくれます。
ロハスフェスタならではですね~。
会場には食べ物の出店がたくさんあって
どこもすごい行列です。
ちなみに、使用するお皿はデポジット制で
返しに行くと100円返ってきます。
ごみも減量できるし、イベントには良い方法のように思われました。
実際、これほど大きなイベントにもかかわらず
あふれたゴミ箱を見かけませんでした。
かわりに裏方さんはたいへんなんだろうなぁ・・・
感謝感謝。
||| バウムクーヘンのデルベア |||
友人宅にてお茶をいただいていたら
ベランダに懐かしいものを発見してしまいました・・・

鬼胡桃です。
散歩で見つけたくるみの木の下に落ちていた
梅の実に似たくるみの実を自然に朽ちさせて、
種=胡桃を取り出したそうです。
スーパーで売っているくるみと違い
殻がすごく堅い!です。
田舎育ちの私は、
小さい頃、この鬼クルミを
石ころや金づちで割って、つまようじで中の仁をほじくりだして
おやつにしておりました・・・・。

懐かしい味でしたが
こんなに渋かったかなぁ・・・・?
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奈良市の百年会館前ではじめての手作り市がありました。

場所はあまり広くないのでお店の数も少なめ。
ただ、お食事の出店がとても充実していました。
奈良町に近いので、本格的なお店が軽食を作ってて
目移りしてしまいます。
100年会館ではこの日、
河瀬直美監督の作品の上映会なども行われていました。
遷都1300年の2年後には
映画祭が行われる???かもしれないみたいです。

河瀬監督の最新作「七夜待」のパンフがおいてありました。
おお!長谷川京子さん主演だ!

これ↑ 子供が喜びそうです。
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月ヶ瀬に自然卵を仕入れに行くと
稲刈りが終わっていました。
これ↑ 黒米というお米です。
日が暮れるもの早くなり
月ヶ瀬はすっかり秋モードです。
||| バウムクーヘンのデルベア |||
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