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手作りバームクーヘン専門のWEBショップ

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年越し蕎麦

出来立てのバウムクーヘンは

直ぐに切ることができません。

一晩寝かせて、

十分に生地が落ち着いてから

翌朝、切り分けます。

 

DSC00439.JPG

上は、焼きあがってから10分くらいのバウムクーヘン。

下は、3時間ほど経ったバウムクーヘンです。

下のものでも、翌朝までに、若干縮みます。

生地が落ち着くまでは、時々芯棒を回して

生地が一方向に偏らないようにします。

暖かいうちは、手荒に扱うと

バウムクーヘン全体にひび割れが走ってきて・・・・

心棒から落ちてしまうこともあります。

そんなときは、もうショックで

しばらく動くことができませんです・・・・・ハイ・・・。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

久しぶりに蕎麦打ちの練習をしてみました。

去年の年越し蕎麦以来です。

500g で 生粉打ちしてみました。

ちなみに、ナマコウチではなくてキコウチと読んでください。

結構いるんですよぉ~。

DSC01760_edit.JPG

500gは粉が少なすぎて打ちにくいです。

家で手打ち蕎麦を食べるときは、

蕎麦を打つことよりも、

蕎麦を茹でることのほうが

遥かに難しいように感じます。

3~4Lくらいの鍋に、100gくらいのお蕎麦をいれても

お湯の温度が下がってしまい、

なかなか再沸騰してきません。

せっかく上手く蕎麦が打てても、

鍋の中で、もたもたしているうちに

変な食感の蕎麦になってしまうように思います。

家では暖かい蕎麦のほうが無難かなぁ・・・・

年越しうどんもいいかも?

 

 

 

 

バウムクーヘンのデルベア

 

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Comment

  1. デルベア

    デルベア

    2007-11-24 (Sat) 19:30

    ご質問ありがとうございます。

    このバウムクーヘンは、一晩寝かした後で
    だいたい150mm前後です。

    その日の気温や湿度、
    生地の状態や焼き加減などにより
    同じ量の材料を仕込んでも
    大きさは結構前後してしまいます。
    メレンゲの泡の中の空気が
    熱で膨張する物理力に頼っているために
    ちょっとした加減で膨らみの大きさが変わってしまうのです。

    この点は、薬剤による化学的な反応で
    一気に膨張させる製法との
    一番の差異となります。


    ただ、膨らみすぎても
    食感が狙い通りとはならず
    このへんの加減がとても難しいんです・・・


    ただ丸いだけの単純なお菓子なのですが
    案外作るのは奥が深いんです。











  2. min

    min

    2007-11-24 (Sat) 17:02

    なるほど。知りませんでした。この写真のバームクーヘンはどのくらいの大きさなんでしょうか。

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