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1個100円のたまごが日本を救う???

数日前の朝日新聞のコラム欄で

1個100円の卵=玄米たまごの話題が取り上げてありました。

卵を産む鶏の飼料として、

減反政策の休耕田で取れたお米を使っているそうです。

最近のトウモロコシの相場高騰によって

俄かに、 お米の飼料としての価値が見直されてきたようです。

それでも、その価格差は倍以上あると聞きます・・・。

それに養鶏家にとっても、米農家にとっても、

難しい調整問題が複雑に絡み合っているそうです。

 

+++++++++++++++

 

 

 

単純に、お米を食べた鶏のたまごと、トウモロコシを食べた鶏のたまごは

何が違うかといいますと・・・

DSC07076.JPG

同等の品質のたまごの黄身を並べてみました。

右がトウモロコシで、左がお米のたまごです。

つまり、飼料の色素が、そのまま黄身の色に出てくるのです。

ちなみに、右の赤い黄身はトウモロコシの色素のほかに

パプリカの色素をエサに加えてあります。

 

実は、このように卵の黄身の色は容易にコントロールできるので

卵のよしあしの判断材料としては確かなものではなかったりします・・・

 

 

では、良いたまごとは???

正直、それを断定できるほどの自信はありません。

ただ、直接鶏舎を訪問し、自分が信頼できる養鶏家の方から

たまごを仕入れるのが最善なのではないかと考えてはいます・・・。

 

自分が直接鶏舎まで仕入れに行ったたまごで

バウムクーヘンを作れることはとても幸せです。 

 

 

 

||| バウムクーヘンのデルベア |||

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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