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デルベア®

Author:デルベア®
奈良市・学園前にある
手作りバームクーヘン専門のWEBショップ

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近畿地方の梅雨明け

7月16日、近畿地方で梅雨明けとなりました。

このところ急に暑くなってきて、バウムクーヘンを作るのにも

いろいろと微調整や工夫が必要です。

 

ちなみに、今日の工房内の温度は・・・

DSC09758.JPG

メモリー付きの温湿計によると最高39.4℃でした・・・

オーブンから離れた作業台の上の温度なので

オーブン前の体感温度はもっとあるように感じます。

 

 

+++++++++++++++++++++++++++

 

 

 

DSC09759.JPG

最低温度は15.3度・・・・・でした。

冷房をガンガンにかけて工房内を冷やしてから生地作りを始めるからです。

 

【 別立て製法で 】バウムクーヘンの生地を作るときは、

バターの可塑性を維持できる温度で作業を進めなくてはなりません。

バターがたっぷりと空気を抱きこめるのは18℃前後のわずかな温度帯だけです。

 

温度は低すぎるとバターは固まるし、高いと溶けはじめてきます。

自然な原料であるバターは、温度に対しきわめて敏感です。

したがって生地作りの作業も慎重に進めなければなりません。

 

ちなみに、バター以外の油脂の場合は温度に対してとても寛容です。

しかし、当店では油脂としてあくまでも純バターだけを使用いたします。

それは温度に敏感に反応するバターだからこそ

口に変な後味が残らないという確信があるからです。

自然な味は自然なモノからしか生まれないのではないかと考えています。

 

 

バターと、マーガリンの後味を比べると

決して同じではないように思われるのですが・・・。

 

 

||| バウムクーヘンのデルベア |||

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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