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デルベア®

Author:デルベア®
奈良市・学園前にある
手作りバームクーヘン専門のWEBショップ

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浄瑠璃寺の春

月ヶ瀬までたまごをもらいに行く途中で 少しだけわき道にそれて 堀辰雄で有名な浄瑠璃寺に寄ってみました。   屋根の形がとても大らかです。 ここまでは拝観料無しで見ることができます・・・   門前には馬酔木の花がたくさん咲いていました。 桜やもくれんもいっぱいです。 浄瑠璃寺にも春が来ていました。     &nbs... <p> 月ヶ瀬までたまごをもらいに行く途中で </p> <p> 少しだけわき道にそれて </p> <p> 堀辰雄で有名な浄瑠璃寺に寄ってみました。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc04800_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04800_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 屋根の形がとても大らかです。 </p> <p> ここまでは拝観料無しで見ることができます・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="113" alt="dsc04797_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04797_edit.jpg" width="151" border="0" /><img height="113" alt="dsc04802.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04802.jpg" width="151" border="0" /> </p> <p> 門前には馬酔木の花がたくさん咲いていました。 </p> <p> 桜やもくれんもいっぱいです。 </p> <p> 浄瑠璃寺にも春が来ていました。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> デルベアがパンフ撮影でお世話になっている </p> <p> 諏訪の小高千絵さんが </p> <p> 最近、大きな窯を入れられました。 </p> <p> その初釜を手に入れることができました。 </p> <p> <img height="229" alt="dsc00741_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00741_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 豆皿です。 </p> <p> 白磁なのですが、 </p> <p> とても柔らかい感じがします。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="229" alt="dsc00747_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00747_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 蓋物です。 </p> <p> きったった造形が潔くてかっこよいです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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月ヶ瀬の梅林

春分の日も過ぎてすっかり陽が長くなったおかげで まだ明るいうちに月ヶ瀬まで 自然卵の仕入れに行ける様になりました。 月ヶ瀬の春は、梅の花で埋め尽くされます。     梅の花ももう盛りを過ぎていましたが まだまだ楽しめそうです。 桜ほど華やかではありませんが・・・・ 地味ィ~な感じもまたよいです。 ... <p> 春分の日も過ぎてすっかり陽が長くなったおかげで </p> <p> まだ明るいうちに月ヶ瀬まで </p> <p> 自然卵の仕入れに行ける様になりました。 </p> <p> 月ヶ瀬の春は、梅の花で埋め尽くされます。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="400" alt="dsc04563_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04563_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 梅の花ももう盛りを過ぎていましたが </p> <p> まだまだ楽しめそうです。 </p> <p> 桜ほど華やかではありませんが・・・・ </p> <p> 地味ィ&#65374;な感じもまたよいです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="224" alt="dsc04731_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04731_edit.jpg" width="299" border="0" /> </p> <p> 月ヶ瀬の梅は、江戸時代の頃は </p> <p> 紅染めに使用される【烏梅】の生産のために栽培されたそうです。 </p> <p> 急峻な地形のこの地では、梅の栽培は恰好の収入源となったのでしょう。 </p> <p> 村史によれば米・麦の収入よりも数倍多かったようです。 </p> <p> 京の都まで川が繋っており、輸送の便もよかったのでしょう。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【烏】とはカラスの意味ですね。 </p> <p> だから烏梅とは黒い梅のこと、 </p> <p> つまり、未熟な梅を釜戸の煙でいぶして燻製にしたものです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 漢方薬として、風邪薬や健胃薬として有名ですが </p> <p> 月ヶ瀬の烏梅は、もっぱら京都の紅花染めや </p> <p> 頬紅・口紅を生産するときに媒染剤として利用されたそうです。 </p> <p> つまり、紅花からオレンジ色をアルカリ性の灰汁で分離して </p> <p> それから、酸性の烏梅で、繊維へオレンジ色を染めて定着させるのだそうです。 </p> <p> しかし、明治以降に化学染料が普及してからは </p> <p> 需要が激減し、現在月ヶ瀬で烏梅を生産している方は </p> <p> たった一人だそうです・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="400" alt="dsc04728_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04728_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> また、月ヶ瀬の梅林は古くから風光明媚なことで知られ </p> <p> あまたの文人墨客が訪れては </p> <p> 詩や紀行文を残しています。 </p> <p> そのきっかけを作ったといわれるのが </p> <p> 伊勢津藩の儒者、斉藤拙堂の「梅渓遊記」という紀行文です。 </p> <p> 拙道とのつながりから、頼山陽も月ヶ瀬を訪れては、 </p> <p> <font face="MS ゴシック" size="3">・・・・・・・・・・・・・・</font> </p> <p class="MsoNormal"> <span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><font face="MS ゴシック" color="#000000" size="3">両山相蹙一渓明  </font></span> </p> <p class="MsoNormal"> <span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><font face="MS ゴシック" color="#000000" size="3">路断遊人呼渡行  </font></span> </p> <p class="MsoNormal"> <span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><font face="MS ゴシック" color="#000000" size="3">水與梅花争隙地  </font></span> </p> <p class="MsoNormal"> <span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><font face="MS ゴシック" color="#000000" size="3">倒涵萬玉影斜横 </font></span> </p> <p class="MsoNormal"> <span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><font face="MS ゴシック" color="#000000" size="3">・・・・・・・・・・・・</font></span> </p> <p class="MsoNormal"> <span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><font face="MS ゴシック" color="#000000" size="3">帯将清気欲帰家  </font></span></span> </p> <p class="MsoNormal"> <span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><font face="MS ゴシック" color="#000000" size="3">在眼渓山玉絶瑕  </font></span> </p> <p class="MsoNormal"> <span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><font face="MS ゴシック" color="#000000" size="3">非観和州香世界  </font></span> </p> <p class="MsoNormal"> <span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><font face="MS ゴシック" color="#000000" size="3">人生何可説梅花  </font></span> </p> <p class="MsoNormal"> <span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: blue"><font face="MS ゴシック" color="#000000" size="3">・・・・・・・・・・・・・・・・</font></span> </p> <p class="MsoNormal"> と詠みました。 </p> <p class="MsoNormal"> なんだかよく分かりませんが </p> <p class="MsoNormal"> 要するに、月ヶ瀬の梅を見ずには </p> <p class="MsoNormal"> 梅を語ることは出来ないということなのではないでしょうか・・・? </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> 月ヶ瀬は、奈良市といえども </p> <p class="MsoNormal"> 地理的には伊賀の国・三重県伊賀上野の直ぐ近くです。 </p> <p class="MsoNormal"> 伊賀上野の松尾芭蕉も </p> <p class="MsoNormal"> 月が瀬の梅を詠んでいました。 </p> <p class="MsoNormal"> <font size="3">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</font> </p> <p class="MsoNormal"> <font size="3">「 春もやや けしきととのふ月と梅 」</font> </p> <p class="MsoNormal"> <font size="3">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</font> </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> 松尾芭蕉なら、伊賀上野から月ヶ瀬まで </p> <p class="MsoNormal"> 余裕で日帰りコースだったに違いありません・・・・・ </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> <a title="" href="http://derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p> <p class="MsoNormal"> &nbsp; </p>
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手つくりのものたち。

竹細工などの相談にのってもらっている 熊本県・水俣の竹職人・井上克彦さんから 注文の【茶碗てご】が届きました。   「てご」とは、水俣地方の方言で「かご」という意味だそうです。 つまり「茶碗かご」・・・洗った茶碗を入れておき そのまま食卓へ、という使い方をするのだと思います。       この... <p> 竹細工などの相談にのってもらっている </p> <p> <a title="" href="http://www16.ocn.ne.jp/~takekago/index.htm">熊本県・水俣の竹職人・井上克彦さん</a>から </p> <p> 注文の【茶碗てご】が届きました。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="400" alt="dsc04448_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04448_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 「てご」とは、水俣地方の方言で「かご」という意味だそうです。 </p> <p> つまり「茶碗かご」・・・洗った茶碗を入れておき </p> <p> そのまま食卓へ、という使い方をするのだと思います。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> このカゴは堅い青竹を一本一本磨き上げてから編んであります。 </p> <p> 青い竹は時間の経過とともに飴色に変化していきます。 </p> <p> つかの間の青ということになります。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc04446.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04446.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="150" alt="dsc04447.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04447.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> <img height="150" alt="dsc04458_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04458_edit.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> 手にとって見ると </p> <p> 抜群に質感が高く、美しいです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> こちらは、母の故郷の竹細工です。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc04453_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04453_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 新潟県・阿賀野市・五頭温泉郷・笹神の </p> <p> 小林ミドリおばあちゃんが編んだ籠です。 </p> <p> 籠を編み始めてから </p> <p> 80年を超えているそうです・・・。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="188" alt="dsc04465_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04465_edit.jpg" width="251" border="0" /> </p> <p> 豪雪地帯ですから、真竹は育ちにくいです。 </p> <p> 柔らかい篠竹か根曲がり竹で生活用具としての籠が作られます。 </p> <p> まさしく「用の美」です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc04442_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04442_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> その地で手に入る竹を利用して </p> <p> 作られ続けてきた竹籠たち。 </p> <p> 手作りのものたちには </p> <p> 使う喜びのほかに </p> <p> 持つ喜びも満たしてくれます。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> デルベアのパンフレットで </p> <p> バウムクーヘンが載っている8寸皿の作者 </p> <p> 【 小高千絵 】さん。 </p> <p> その小高さんのグループ展が </p> <p> 東京・銀座のギャラリー江(こう)さんで </p> <p> 3月12日&#65374;20日まで開催されます。 </p> <p> <img height="400" alt="dsc04434_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04434_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 【 つくる・者たち展 磁・木・漆・織(いま4人) 】 </p> <p> 磁・小高千絵 </p> <p> 木・柏木圭 </p> <p> 漆・伏見真樹 </p> <p> 織・大沢美恵子 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 日本民藝館 官展審査員で木曽の漆芸家 </p> <p> 佐藤千朗さんの添え書きを引用させてもらいます。 </p> <p> ********* </p> <p> 寄り道をしながら、 </p> <p> 無駄なく楽しみ </p> <p> 目標を定めて取り組む人たち。 </p> <p> 謙虚に仕事に向き合う姿が、 </p> <p> 爽快でたのもしい。 </p> <p> 彼、彼女らが筋の通った仕事を </p> <p> 明日も元気で続けられるよう </p> <p> 支えてやりたいものです。 </p> <p> 身近に使う(うつくしいもの)を </p> <p> 是非見ていただき、 </p> <p> ご意見など頂戴できたら </p> <p> 幸いに存じます。 </p> <p> 2007年3月 </p> <p> ************* </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc04438_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04438_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 歌舞伎座の横通り、 </p> <p> 茜屋珈琲店の隣くらいですね。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc04472_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04472_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 小高千絵さんの白磁のポット。 </p> <p> 蓋が押さえやすくて注ぎ心地が良いです。 </p> <p> 是非手にとってみてください。 </p> <p> きっと欲しくなります! </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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ラム酒の秘密

デルベアのバウムクーヘンに欠かせない 隠し味になっているのがラム酒です。     コロンブスがカリブ海諸国にサトウキビ栽培をもたらしたことを契機に 砂糖生産の副産物として、ラム酒作りが栄えました。 しかし、その背後には、悪名高い奴隷売買が行われた 三角貿易という複雑な歴史があるんですよね・・・・ その名残なのか、ラムの銘柄の中... <p> デルベアのバウムクーヘンに欠かせない </p> <p> 隠し味になっているのがラム酒です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> コロンブスがカリブ海諸国にサトウキビ栽培をもたらしたことを契機に </p> <p> 砂糖生産の副産物として、ラム酒作りが栄えました。 </p> <p> しかし、その背後には、悪名高い奴隷売買が行われた </p> <p> 三角貿易という複雑な歴史があるんですよね・・・・ </p> <p> その名残なのか、ラムの銘柄の中には、 </p> <p> クレオール美人の少女をラベルにしたものがあります。 </p> <p> &nbsp;<img height="400" alt="dsc00091_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00091_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> RHUMという綴りはフランス系。 </p> <p> イギリス系はRUM、スペイン系はRONなのかな? </p> <p> 個人的な区別ですが・・・・ </p> <p> ラムにはフランス系/イギリス系/スペイン系があるように思います。 </p> <p> 各タイプには味に共通の特徴があるような・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> :::::::::::::::::::::: </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【 フランス系 】 </p> <p> <img height="400" alt="dsc00085_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00085_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> <img height="400" alt="dsc00097_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00097_edit.jpg" width="300" border="0" />&nbsp; </p> <p> ↑のラムは、フランス領マルティニーク産のアグリコールラム。 </p> <p> アグリコールラムとは、サトウキビの絞り汁から直接作られたラムのことです。 </p> <p> 通常は、砂糖生産の副産物として生まれる廃糖蜜から作れるます。 </p> <p> つまり、絞ったカス?を再利用しているとでもいいますか・・・・ </p> <p> アグリコールラムは </p> <p> 癖のないはずのホワイトラムながら、 </p> <p> 独特の余韻があるように思います。 </p> <p> <img height="400" alt="dsc00092_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00092_edit.jpg" width="300" border="0" />&nbsp; </p> <p> <img height="400" alt="dsc00089_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00089_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> ↑もフランス系ですが、アグリコールではありません。 </p> <p> フランス系のラムは、甘くて濃密な香りが特徴です。 </p> <p> 製菓用や料理用としてよく使われたりします。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> :::::::::::::::: </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【 イギリス系 】 </p> <p> 大酒飲みの国・イギリスにはラムにまつわる話が多いです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> 詩人バイロンはこう詠みました。 </p> <p> 「真に人の気を鎮めるものは、ラムと本物の信心だ」と。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> また、ラム酒は安酒の代名詞として庶民の酒とされ </p> <p> ある貴族の縁談で、親がラム酒を飲んでいたのを理由に破談になったとか・・・・ </p> <p> まぁ、なんとも理不尽な話ですが昔のたとえ話ですから。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> ラム酒の起源については定まったものはないようですが </p> <p> 西インド諸島のバルバドスでイギリス人が作り始めたというのが通説ぽいです。 </p> <p> イギリス海軍では1740年から1980年(つい最近?)まで </p> <p> 艦上での士気高揚のためにラムが支給されていたそうです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> これはエドワード・ヴァーノン提督がコロンビアに敗戦して </p> <p> 植民地だったジャマイカに帰る際、意気消沈した兵士に </p> <p> 昼食時、ラム酒を振舞ったのが始まりらしいです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> しかし、酔っ払って午後の作業に支障をきたすようになったため </p> <p> 提督は、ラム酒を水で薄めて支給するように命じました。 </p> <p> 一度手にした既得権?を侵害された兵士たちは、 </p> <p> 水で薄めたラム酒、あるいは、薄いラムで酔っ払う者を </p> <p> 彼がいつも着ていたよれよれのコート(グロッグという生地らしい)を もじってグロッグと呼んだ。 </p> <p> ここから、酔っ払ってフラフラの状態を </p> <p> グロッキーというようになったとか? </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> もうひとつ・・・ </p> <p> トラファルガーの海戦で戦死したネルソン提督の死体は </p> <p> ラム酒の樽の中で保存したまま本国まで運んだことから </p> <p> ラム酒のことを「ネルソンの血」とも呼ぶらしいです。 </p> <p> ちなみに、本国につく頃には </p> <p> 樽の中のラムは盗み飲みされて空っぽだったとか。 </p> <p> <img height="413" alt="dsc00074_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00074_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> <img height="398" alt="dsc00069_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00069_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> レモンハートは古谷三敏さんの漫画の題名にもなったラムです。 </p> <p> かつてイギリス海軍に初めてラムを納入したレモンハート氏が名前の由来のようです。 </p> <p> イギリス系のラムは、重厚なウイスキーみたいな風味だと思うのですが </p> <p> レモンハートは、マイルドで甘い感じがしました。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="400" alt="dsc00081_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00081_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> ↑は、ネイヴィーラム 、その名の通り、海軍支給品だったのでしょう。 </p> <p> ヘヴィーな味わいで、男っぽいです。 </p> <p> <img height="400" alt="dsc00078_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00078_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> ジャマイカは旧イギリス植民地ですね。 </p> <p> ラムにも、その頃の名残があるのでしょう。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> :::::::::::::::::: </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【 スペイン系 】 </p> <p> 旧スペイン殖民地系のラム酒、 </p> <p> すっきりした癖のないラム酒が多いと思います。 </p> <p> 有名なキューバ系に、バカルディとハバナクラブがありますが </p> <p> いわゆるキューバ革命を契機に、 </p> <p> 両者には、なにやら政治的な確執もあるようです。 </p> <p> <img height="400" alt="dsc00076_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00076_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> バカルディは蝙蝠がトレードマークです。 </p> <p> 創業はキューバです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="400" alt="dsc00072_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00072_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> &nbsp;ハバナクラブはキューバ産です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="386" alt="dsc00087_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00087_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> エイジングされたラムはとてもまろやかな味になります。 </p> <p> ナイトキャップに最適? </p> <p> <img height="400" alt="dsc00079_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00079_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> ロンリコはおそらくラムリッチという意味かな? </p> <p> かつてはアメリカ領プエルトリコにあって、アメリカ禁酒法時代に </p> <p> 唯一アルコールの製造を認められた会社であったそうだ。 </p> <p> マイルドで飲みやすいタイプなのはアメリカ的? </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; デルベアのバウムクーヘンに入っているのが </p> <p> バカルディのホワイトラムとネグリタ44% </p> <p> <img height="225" alt="dsc00692.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00692.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> バカルディはとてもすっきりした癖のない風味。 </p> <p> カクテルによくつかわれます。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="431" alt="dsc00067_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00067_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> ネグリタは、西インド諸島のマルティニークで蒸留した原酒を </p> <p> フランス・ボルドーのバーディネー社で樽詰めして熟成させたもの。 </p> <p> とても濃厚で甘いアロマが特徴です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> じつは、ネグリタの使用量にはとても気を使っています。 </p> <p> デルベアの自然卵は、季節によってエサが変わります。 </p> <p> すると卵の味も変化します。 </p> <p> デルベアでは、卵の風味に合わせて </p> <p> ネグリタの使用量も毎回変えているのです。 </p> <p> ただし、ネグリタは個性が強烈なので、 </p> <p> わずか数グラムの加減で </p> <p> ネグリタが個性を主張しすぎたりしてしまうのです・・・・・ </p> <p> デルベアのバウムクーヘンは大量生産のものとは異なり </p> <p> いつも同じ味にはできないのです・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="381" alt="dsc00044_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00044_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 沖縄県・南大東島のコルコル。 </p> <p> 村おこしならぬ、島おこしで工場が作られた日本製ラム酒です。 </p> <p> 島の特産のサトウキビを利用したプロジェクトを募集した中から </p> <p> ラム酒を作る案が採用されたそうです。 </p> <p> なかなか、野生的な味でした。 </p> <p> マルティニーク系に通じる味かな? </p> <p> とてもおいしい!お勧めです! </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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奈良県立図書情報館/日本とドイツの美しい本

昨年オープンした 奈良県立図書情報館でやっています。 日本とドイツの美しい本2005展。 公共施設っぽくない?今風のフォントです。           展示も美しく並べてありまし... <div id="content"> <p> 昨年オープンした </p> <p> 奈良県立図書情報館でやっています。 </p> <p> 日本とドイツの美しい本2005展。 </p> <p> <img height="267" alt="DSC04302_edit.JPG" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_DSC04302_edit.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> 公共施設っぽくない?今風のフォントです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="267" alt="DSC04332_edit.JPG" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_DSC04332_edit.jpg" width="200" border="0" />&nbsp; </p> <p> 展示も美しく並べてありました。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="267" alt="DSC04321_edit.JPG" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_DSC04321_edit.jpg" width="200" border="0" />&nbsp; </p> <p> <img height="267" alt="DSC04320_edit.JPG" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_DSC04320_edit.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> いかにもドイツ・・・? </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="267" alt="dsc04309_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04309_edit.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> 手提げバッグのような装丁です。 </p> <p> 中身も凝っているんですよ&#65374;。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="257" alt="dsc04310_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04310_edit.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> 考えて、メモをしろということでしょうか? </p> <p> 表紙に本物の鉛筆が埋め込んであります。 </p> <p> 本の中身にもメモのスペースがあるんです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="150" alt="dsc04313_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04313_edit.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> 赤と黒と白だけ。 </p> <p> とてもシンプルだけどインパクトある装丁でした。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="150" alt="dsc04335_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04335_edit.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> 日本の装丁は、 </p> <p> 印刷や発色はキレイなんだけど </p> <p> どれもペタ&#65374;ンと平板な雰囲気・・・・ </p> <p> なんだか手触りが物足りないと感じました。 </p> <p> 装丁に対する価値観が違うという感じ・・・ </p> <p> もしかすると、やりたくても </p> <p> やらせてもらえない環境なのかな? </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="333" alt="dsc04307_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04307_edit.jpg" width="250" border="0" /> </p> <p> 今話題の、リリーフランキーさんの </p> <p> 東京タワーもありました。 </p> <p> 装丁も、リリーさん自身の作品のようです。 </p> <p> さすがイラストレーター! </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> </p> <p> で、個人的に一番気に入ったのがコレ↓ </p> <p> &nbsp;<img height="333" alt="dsc04316_edit.jpg" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04316_edit.jpg" width="250" border="0" /> </p> <p> 装丁は表紙のデザインだけではなくて </p> <p> 手にとって、本を開いたときの驚きが楽しみです。 </p> <p> 表紙以上に凝っているんですよ。 </p> <p> 3月4日までやっています。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p><br /> </div>
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