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デルベア®

Author:デルベア®
奈良市・学園前にある
手作りバームクーヘン専門のWEBショップ

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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グラグラカップ

京都の友人のお宅に車をとめさせてもらい 鴨川の土手を自転車で散歩してきました。 ほんと気持ちよい気候です。  土手に座って、お弁当を食べている人がたくさんいました。   橋と橋の中間くらいには、このような歩行者用の沈下橋が・・・・ 人しか渡れません。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... <p> 京都の友人のお宅に車をとめさせてもらい </p> <p> 鴨川の土手を自転車で散歩してきました。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc02999_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02999_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> ほんと気持ちよい気候です。  </p> <p> 土手に座って、お弁当を食べている人がたくさんいました。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="400" alt="dsc03003_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc03003_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 橋と橋の中間くらいには、このような歩行者用の沈下橋が・・・・ </p> <p> 人しか渡れません。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 30分くらい走って、お気に入りのお蕎麦屋さんへ。 </p> <p> 北山堀川を西へ300mほどの北側にひっそりとある </p> <p> 「手打ち蕎麦 おがわ」さん。 </p> <p> いわゆる翁系のお蕎麦屋さんです。 </p> <p> 仕事がとっても丁寧です。 </p> <p> 何と言っても、かけ蕎麦の甘汁が、いつも新鮮です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc03019.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc03019.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ざる蕎麦の笊がとても気になります↓ </p> <p> <img height="400" alt="dsc03014.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc03014.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 通常は、柔らかい笹系の根曲り竹で編む戸隠風の笊を </p> <p> 硬い真竹で編んでありました。 </p> <p> 翁系のお蕎麦屋さんはこの笊が多いです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc03015_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc03015_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p>ネギまで神経が行き届いています。</p> <p> 神は細部に宿る・・・・って誰の言葉だったかな? </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="400" alt="dsc03028.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc03028.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 京都を自転車で散歩すると、いろいろな発見があります。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="267" alt="dsc03031.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc03031.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> 北大路・堀川の北西角にあるクラフトショップの「風土」さん。 </p> <p> ここにはいつもお世話になっているコダカチエさんの器が置いてあります。 </p> <p> どんな風に展示してあるのか楽しみにして訪問しました。 </p> <p> とても雰囲気の良いお店でした。 </p> <p> で、本日の戦利品は↓ </p> <p> <img height="263" alt="dsc00138_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00138_edit.jpg" width="351" border="0" /> </p> <p> 「グラグラカップ」とありました。 </p> <p> <img height="150" alt="dsc03041_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc03041_edit.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> 高台が無くて、底がまるいんです・・・ </p> <p> べくはいみたいなカップです。 </p> <p> 同じカップが数点ありましたが、 </p> <p> グラグラ指数?がさまざまです・・・・手作りの証拠です。 </p> <p> で、一番グラグラする一点を求めました・・・・ </p> <p> これでラムを飲むと </p> <p> いい感じで酔いが回りそうです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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凸凹のバウムクーヘン

当店のバウムクーヘンは、 卵白を泡立てたメレンゲに含まれた空気と水分とが オーブンの熱により膨張し水蒸気となることによって膨らみます。   ベーキングパウダーや気泡剤のような化学反応ではなく、 熱膨張という物理的な反応によって、ゆっくりじんわりと膨らみます。 したがって、タネ生地のメレンゲにたくさんの空気の含まれていることが必須です。   タ... <p> 当店のバウムクーヘンは、 </p> <p> 卵白を泡立てたメレンゲに含まれた空気と水分とが </p> <p> オーブンの熱により膨張し水蒸気となることによって膨らみます。 </p><p> &nbsp; </p><p> ベーキングパウダーや気泡剤のような化学反応ではなく、 </p> <p> 熱膨張という物理的な反応によって、ゆっくりじんわりと膨らみます。 </p> <p> したがって、タネ生地のメレンゲにたくさんの空気の含まれていることが必須です。 </p><p> &nbsp; </p><p> タネ生地を調製した後は、必ず比重を量り、 </p> <p> その日の出来具合を予想して火加減等を調整します。 </p><p> &nbsp; </p><p> 添加剤に頼らない製法のため、 </p> <p> 生地の出来具合は一発勝負なんです・・・・ </p> <p> <img height="225" alt="dsc02935_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02935_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 生地にたくさんの空気が抱き込まれているということは </p> <p> 生地もユルユルの状態ではなくて、 </p> <p> 粘度があってモッタリとしているのです。 </p><p> &nbsp; </p><p> そのため、↑のように、生地にヨレが生じることがよくあるのです。 </p> <p> このヨレを、出来が悪い!と考えるのか </p> <p> 自然な製法の証左と考えるのか・・・・・。 </p> <p> 当店は当然後者です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> この生地のヨレが </p> <p> バウムクーヘンの年輪の途中で出来た場合は </p> <p> ヨレの部分は熱源に近いために焦げやすくなります・・・・ </p> <p> <img height="225" alt="dsc02951_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02951_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> そして、こんな感じのコブ?として </p> <p> バウムクーヘンの断面に現れるという訳なのです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> 当店のバウムクーヘンは </p> <p> 断面の表情が、千差万別です・・・・・・ </p> <p> 綺麗な柾目の年輪の場合もあれば </p> <p> 荒々しい表情の場合もあるのです。 </p> <p> あまりに金太郎飴的に揃った断面なのも </p> <p> なんとなく味気ない気がします・・・・ </p><p> &nbsp; </p><p> 個人的には、ちょっと焦げ目のついた </p> <p> 荒々しい感じの断面のバウムクーヘンのほうが好きなのですが・・・・ </p><p> &nbsp; </p><p> なお、自然にこだわった生地作りは、 </p> <p> 自然環境の変化(温度湿度etc)の影響を強く受けます。 </p> <p> 従いまして、同じ表情のバウムクーヘンは二つとありません。 </p> <p> 何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます! </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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プロコッペのポット

とうとう手に入れてしまいました。 フィンランドのアラビア社(ややこしいですね・・・)のルスカ。 ウラ・プロコッペのデザインしたかわいいポットです。 ず~と、欲しかったのですが、 eBayで、これでは無理だな?という低い金額で入札してみたら あっさり落札できてしまいました・・・・ちょっと複雑。 窯キズがあるからかな? きっと、工場で商品検査う... <p> とうとう手に入れてしまいました。 </p> <p> フィンランドのアラビア社(ややこしいですね・・・)のルスカ。 </p> <p> ウラ・プロコッペのデザインしたかわいいポットです。 </p> <p> ず&#65374;と、欲しかったのですが、 </p> <p> eBayで、これでは無理だな?という低い金額で入札してみたら </p> <p> あっさり落札できてしまいました・・・・ちょっと複雑。 </p> <p> 窯キズがあるからかな? </p> <p> きっと、工場で商品検査うけてはねられたものなのでしょう。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc00055_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00055_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> ちなみに、もう製造はされていないと思います。 </p> <p> いわゆるミッドセンチュリーのモノ。 </p> <p> ルスカシリーズは釉薬の雰囲気が </p> <p> 一つ一つすごくバラつきがあるのですが </p> <p> これは好みのタイプでした。 </p> <p> それに私は、窯キズは気にならないほうなので・・・ラッキー。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ↓は南部鉄器で、岩清水久生さんという方が作られた急須。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc00053_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00053_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> MIHOミュージアムの売店で、手にとってみて思わず衝動買い・・・ </p> <p> そのときはまったく意識していなかたのですが、 </p> <p> そのデザインの類似性に、今改めて驚いてしまいます。 </p> <p> 無意識の選択だったようです・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc00057_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00057_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> そういえばこの湯呑みも形が似ています・・・ </p> <p> 備前の高力芳照さんのもの。 </p> <p> 窯で疵物を安く分けてもらいました。 </p> <p> どうやらぽってりしたポッテリーが好きなようです。 </p> <p> (オヤジギャグでスミマセン・・・) </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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新生姜の出番です。

今回の月ヶ瀬のお土産は新生姜↓ 石見・江津焼のすり鉢↑ もう直ぐ石見銀山が世界遺産に登録されるらしい?というニュースを聞いて 昔、有福温泉でお土産に買ったのを思い出しました。     新ショウガは、定番の酢漬けにしてみました。 新生姜の皮は薄くて柔らかいので 包丁の背で、皮をこそぎ取ります。 ここでポイントは、茎の根元の赤い皮を残し... <p> 今回の月ヶ瀬のお土産は新生姜↓ </p> <p> <img height="240" alt="dsc00037_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00037_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 石見・江津焼のすり鉢↑ </p> <p> もう直ぐ石見銀山が世界遺産に登録されるらしい?というニュースを聞いて </p> <p> 昔、有福温泉でお土産に買ったのを思い出しました。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 新ショウガは、定番の酢漬けにしてみました。 </p> <p> <img height="240" alt="dsc00043_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00043_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 新生姜の皮は薄くて柔らかいので </p> <p> 包丁の背で、皮をこそぎ取ります。 </p> <p> ここでポイントは、茎の根元の赤い皮を残しておくこと! </p> <p> この赤い色素が生姜をピンク色に染めるからなんです。 </p> <p> 食紅は不要です。 </p> <p> 後は薄くスライスしておきます。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> マルシマの有機純米酢。 </p> <p> 有機のうるち米だけで作られたお酢です。 </p> <p> 素朴な風味のお酢です。 </p> <p> あまり酢がきつくないです。 </p> <p> <img height="188" alt="dsc00034_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00034_edit.jpg" width="251" border="0" /> </p> <p> 酢を適量の水で割って、砂糖と塩をお好みで。 </p> <p> これを合わせて一度沸騰させます。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> スライスした新生姜は </p> <p> 10秒間ほど熱湯で湯通しして </p> <p> 笊にオカ上げして蒸気を飛ばします。 </p> <p> あとは、新生姜と合わせ酢を合わせるだけ。 </p> <p> 直ぐにでも食べられます。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="223" alt="dsc00049_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00049_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ↓月ヶ瀬の雑木林で取れたあけびです。 </p> <p> 最近は、スーパーでも、派手な紫色のアケビが売られていますが </p> <p> あれは栽培用に品種改良されたあけび・・・ </p> <p> やっぱり、アケビは雑木林が似合います・・・ </p> <p> <img height="225" alt="dsc09999_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09999_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 小さい時、よく取って食べたものです・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc00004_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00004_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 秋に里山を歩くときは、この↑三つ葉を始終捜しています。 </p> <p> 蔓が何かの木にからまっているのを見つけたらしめたもの! </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc00024_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc00024_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 中の白いわたの部分を口に含んで真っ黒な種を飛ばします。 </p> <p> 種ばっかりで、おなかはあまり膨れません。 </p> <p> 穏やかな自然の甘味にあふれています。 </p> <p> 小さい頃はこれが最高のおやつでした・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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たまごボーロ・・・

たまごボーロ、関西では衛生ボーロともいわれるお菓子ありますよね。 丸くて、口に含むとシュワっと溶けるお菓子です。 ↑これって、バウムクーヘンを焼くときに 回転する生地が下に落ちて焼き固まった物体なんです。 ステンレスの鉄板の上でじっくりと焼かれます。 この食感がまさにたまごボーロみたいなんです!     同じ生地でも... <p> たまごボーロ、関西では衛生ボーロともいわれるお菓子ありますよね。 </p> <p> 丸くて、口に含むとシュワっと溶けるお菓子です。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc02860.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02860.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> ↑これって、バウムクーヘンを焼くときに </p> <p> 回転する生地が下に落ちて焼き固まった物体なんです。 </p> <p> ステンレスの鉄板の上でじっくりと焼かれます。 </p> <p> この食感がまさにたまごボーロみたいなんです! </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 同じ生地でも焼き方が違うと味まで違うように感じます。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc02863_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02863_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 表面はカリッとしていて、中はふんわりです。 </p> <p> 味もバターが焦げて濃厚に感じます。 </p> <p> バウムクーヘンとは別の味と食感です。 </p> <p> バウムクーヘン焼き終わると、これをかき集ておやつにします。 </p> <p> まだあたたかくてとにかく美味しいんですよ&#65374;。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ちなみに、このたまごボーロ?は、空気と水蒸気だけで膨らんでいます。 </p> <p> 生地に抱き込ませた空気の粒や生地の水分が、 </p> <p> 熱によって膨張するという </p> <p> 物理的な、シンプルで穏やかな、自然な効果なのです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> もし、生地に、膨張剤や、 </p> <p> 乳化剤(それ自体、大量に乳化剤を含む植物性油脂など)を配合すれば、 </p> <p> 熱と水分により化学反応を起こして劇的な膨張効果を生みます。 </p> <p> そして、製造工程も、格段に容易にかつ安定的になります。 </p> <p> 生地の浮きが良いので、コスト削減に効果抜群です。 </p> <p> これは安価に大量生産するためには必須の要素なのです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> どちらが良いか?という考え方は短絡的です。 </p> <p> ただ、当店では、時間をかけても、 </p> <p> 手作りでしか出来ない製法にこだわりたいと考えています。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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金繕い 2

お気に入りだった蕎麦猪口。 九谷焼の正木春蔵さんのもの。 お茶を飲んだり、お酒を飲んだり大活躍してくれた。   ]   形あるものはハカナイ・・・・ 眠そうな奥さんが落っことしました。 いや待て、いい感じに綺麗に割れた! なかなか芸術的な割り方ですらある・・・ 銀で繕うのが良さそうだ・・・・   ... <p> お気に入りだった蕎麦猪口。 </p> <p> 九谷焼の正木春蔵さんのもの。 </p> <p> お茶を飲んだり、お酒を飲んだり大活躍してくれた。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc02881_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02881_edit.jpg" width="300" border="0" />] </p> <p> &nbsp; </p> <p> 形あるものはハカナイ・・・・ </p> <p> 眠そうな奥さんが落っことしました。 </p> <p> いや待て、いい感じに綺麗に割れた! </p> <p> なかなか芸術的な割り方ですらある・・・ </p> <p> 銀で繕うのが良さそうだ・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> という訳で、金繕いの恰好の素材となりました。 </p> <p> こういう割れ物は初めてなので </p> <p> ちょっと楽しみかも・・・・・・ </p> <p> 奥さん、ありがとう。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p>
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ガーネットのアップルジェリー

青森の紅玉でアップルジェリーを作りました。 辰巳芳子さんのレシピが有名ですね。 ベルギー人の宣教師が伝えた??のだったかな??     リンゴ2kg、水2kg、砂糖1.6kg、お好みでレモン果汁が少々。 ペクチン等の凝固剤は使いません。 リンゴの芯や皮や種から自然のペクチンを時間をかけて抽出します。 手間は余りかかりませんが、... <p> 青森の紅玉でアップルジェリーを作りました。 </p> <p> 辰巳芳子さんのレシピが有名ですね。 </p> <p> ベルギー人の宣教師が伝えた??のだったかな?? </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> リンゴ2kg、水2kg、砂糖1.6kg、お好みでレモン果汁が少々。 </p> <p> ペクチン等の凝固剤は使いません。 </p> <p> リンゴの芯や皮や種から自然のペクチンを時間をかけて抽出します。 </p> <p> 手間は余りかかりませんが、なんせ時間がかかります。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc04125_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04125_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> アルミや銅の鍋では、リンゴの酸でカネケがでることもあるので </p> <p> もしあれば、琺瑯の鍋が良いです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【1】 </p> <p> 水とリンゴをただひたすら煮ます。 </p> <p> あまり火加減が強すぎると水分が蒸発しすぎて </p> <p> 後で取れるジュースの量が目減りしてしまいますから要注意! </p> <p> 3&#65374;4時間くらいでクタクタになります。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="159" alt="dsc02573_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02573_edit.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【2】 </p> <p> リンゴを晒しの袋に入れて一晩吊るします。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="374" alt="dsc09930_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09930_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 笊にキッチンペーパーを敷いてジュースを漉す方法もありますが </p> <p> 絶対に袋で吊るす方法がお勧めです! </p> <p> 袋に詰めたリンゴが、その自重で自然に絞られて </p> <p> 笊の方法よりもかなり多くのジュースが取れます。 </p> <p> <img height="229" alt="dsc09934_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09934_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> また、決してリンゴを絞り出してはいけません。 </p> <p> ペクチン量とのバランスが崩れるのか?固まり難くなります。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【3】 </p> <p> 一晩して搾り取った果汁を計量します。 </p> <p> 辰巳芳子さんのレシピではリンゴの重さの80%という計算ですから </p> <p> 計量は要らないといえばそうなんですが・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 今回は、2kgのリンゴと水から約1500gの果汁が採れました。 </p> <p> 果汁を2等分して、 </p> <p> 1、リンゴの重さの80%の砂糖のアップルジェリー </p> <p> 2、果汁の重さの50%の砂糖のアップルジェリー </p> <p> の2種類つくります。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc09948_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09948_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 砂糖は北海道の甜菜から作られたグラニュー糖。 </p> <p> 砂糖黍から作るグラニュー糖よりもすっきりした風味です。 </p> <p> リンゴの風味がはっきりするかも?と期待して使ってます。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【4】 </p> <p> 琺瑯の鍋で果汁を煮詰めます。 </p> <p> たえず木ベラで鍋の底を撫で続けます。 </p> <p> <img height="263" alt="dsc09953_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09953_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 3割ほど煮詰ったところで砂糖を加えます。 </p> <p> 初めから砂糖を入れて煮詰めると焦げやすいですし </p> <p> アクも多いような?気がします。 </p> <p> アクはしっかり取らないと、ジェリーに固まりが混じります。 </p> <p> 実は、このアク、とても美味しいです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【5】 </p> <p> 30分ほど煮詰めると、 </p> <p> 果汁の表面がゆらゆら&#65374;&#65374;というかんじになります。 </p> <p> 木ベラから落ちる雫がポタ・・ポタ・・・・となったら火を止めます。 </p> <p> 煮詰めすぎに注意です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> <img height="225" alt="dsc09965_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09965_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 果汁の50%の砂糖のアップルジェリー↑ </p> <p> いい感じで固まりました。 </p> <p> きれいなガーネットのジェリーになりました。 </p> <p> かなり甘いです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc09968_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09968_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> リンゴの80%の砂糖のアップルジェリー↑ </p> <p> ベルギー人由来のレシピです。 </p> <p> とても、とても、甘いです。 </p> <p> でも、紅玉の酸味とバランスしていて </p> <p> 決してくどい甘さではありません。 </p> <p> 保存食品としてはこのくらいの方が良いです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 最近は化学の発達で、 </p> <p> 甘さの少ない糖分というものが出回っています。 </p> <p> よく言われる、「甘くなくて美味しい」ということは </p> <p> 必ずしも糖分が少ないことを意味しません。 </p> <p> むしろ、ありきたりの砂糖を使って、 </p> <p> しっかりと甘い食べ物を、 </p> <p> 適量食べるということが大切なのかもしれません。 </p> <p> 甘くないのに長持ちするとしたら </p> <p> なんとなく不自然な気がします・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 2kgの紅玉からこれだけのアップルジェリーが出来ました。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc09974_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09974_edit.jpg" width="300" border="0" />&nbsp; </p> <p> このアップルジェリーは、 </p> <p> ちょっとだけプレーンヨーグルトにかけて食べるのがお奨めです。 </p> <p> とても甘いのでちょっとだけで十分ですし、 </p> <p> 時間をかけて作ったジェリーなので </p> <p> ちびちびと食べて長持ちさせないともったいないです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc09976.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09976.jpg" width="300" border="0" />&nbsp; </p> <p> ガーネット色か?ルビー色か・・・・? </p> <p> 光を透かして見ると、閉じ込められた気泡が綺麗です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> ↓草の頭窯の豆皿にリンゴジャム。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc02636_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02636_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> リンゴの絞りかすは、捨ててしまうのはもったいないです。 </p> <p> でも、そのまま食べても味はほとんどしません・・・ </p> <p> <img height="267" alt="dsc02617.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02617.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> そこで、リンゴジュースと砂糖とハチミツを加えて </p> <p> (お好みでクローブなんか合うかも) </p> <p> 20分ほど鍋にかけると立派なリンゴジャムになります。 </p> <p> ちょっと焼きリンゴ風味ですけど・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> 真っ赤なリンゴをみると思い出すのが </p> <p> アービング原作のサイダーハウスルール。 </p> <p> サイダーはリンゴジュースで作られます。 </p> <p> リンゴ園が主な舞台・・・・ </p> <p> <img height="245" alt="dsc09942_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09942_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> この映画は音楽がすごく良いです。 </p> <p> ラッセハルストレム監督の作品はどれも好きです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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南部の紅玉

青森に住む親友に、 その親戚のおじいちゃんが作っている紅玉を送ってもらいました。 青森でもリンゴで有名な津軽地方ではなくて 太平洋側の南部地方のリンゴです。         紅玉は、どちらかと言うと安いリンゴで 青森でも一時期商業的には作る人がかなり少なくなったとか・・・ が、最近はケーキ作り... <p> 青森に住む親友に、 </p> <p> その親戚のおじいちゃんが作っている紅玉を送ってもらいました。 </p> <p> 青森でもリンゴで有名な津軽地方ではなくて </p> <p> 太平洋側の南部地方のリンゴです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="238" alt="dsc04122_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04122_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 紅玉は、どちらかと言うと安いリンゴで </p> <p> 青森でも一時期商業的には作る人がかなり少なくなったとか・・・ </p> <p> が、最近はケーキ作りに向いているということで見直されて </p> <p> 再び生産が多くなってきたようです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc04132_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc04132_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> &nbsp; </p> <p> この時期の紅玉は、実がとても固くてかじるとカリッと割れます。 </p> <p> 正月頃になると実が柔らかくなってしまうので </p> <p> 個人的には今が紅玉の旬なのです。 </p> <p> 皮は厚くて、とてもすっぱい! </p> <p> 紅玉は皮ごとかぶり付くのが一番美味しいです! </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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金繕い(ただしほとんど我流)

去年の伊賀焼きの陶器祭りでもとめた鉄ぐすりのうつわ。 谷本貴さんという若い方のもの。 疵だらけでヒビも多かったけれど 釉薬の雰囲気が気に入って買ってしまいました。 とは言っても今井の親子丼ほどの価格だったけど・・・ 最初から金継ぎで直すつもりで求めました。 雑な仕上がりですが気に入っています。     ... <p> 去年の伊賀焼きの陶器祭りでもとめた鉄ぐすりのうつわ。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc09528_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09528_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 谷本貴さんという若い方のもの。 </p> <p> 疵だらけでヒビも多かったけれど </p> <p> 釉薬の雰囲気が気に入って買ってしまいました。 </p> <p> とは言っても今井の親子丼ほどの価格だったけど・・・ </p> <p> 最初から金継ぎで直すつもりで求めました。 </p> <p> <img height="150" alt="dsc09531.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09531.jpg" width="200" border="0" /> </p> <p> 雑な仕上がりですが気に入っています。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> ■金繕いの方法 </p> <p> (いいかげんですので参考にはなりません) </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【1】 </p> <p> まず、漆を少し薄めてヒビに浸み込ませて </p> <p> 2.3週間ほど室に入れて漆を硬化させます。 </p> <p> 室=むろといっても、段ボール箱の中に霧吹きして </p> <p> ふたを閉めておいて置くだけ・・・・ </p> <p> 漆は適度な湿度と温度の中で硬化します。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【2】 </p> <p> ヒビがくっついたら、 </p> <p> その上に、肉盛りをします。 </p> <p> 我流の配合ですが、 </p> <p> 大和糊と本漆ととの粉を適当に合わせて </p> <p> ヘラで強く練り上げます。 </p> <p> で、ヒビの上に適当に盛って、 </p> <p> さらに室に入れて硬化させます。 </p> <p> 大きな欠けの場合は、 </p> <p> 固く練って粘土みたいに丸めた「コクソ」で </p> <p> 疵を埋めます↓。 </p> <p> <img height="400" alt="dsc02686.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02686.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 数百円の安物の信楽も、ちょっとは高そうに見えます。 </p> <p> 信楽の土は粒子が粗いので、大きな欠けがよく起こります・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 【3】 </p> <p> 最後に、 </p> <p> 疵や欠けの上に本漆を薄く塗って </p> <p> 半乾きになったら </p> <p> 金粉を蒔きます。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc02596_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02596_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> これで1グラム無いはずです。 </p> <p> 結構使ってますから・・・くしゃみは厳禁です! </p> <p> 真綿を丸めて、金粉を少しつけて、 </p> <p> 半乾きの漆の上に蒔きます。 </p> <p> もちろん、余分な金はしっかり回収します。 </p> <p> これで完成。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 漆の代わりに、エポキシ樹脂で疵を埋める方法もあります。 </p> <p> 上に金を蒔くから衛生上も問題ないということです。 </p> <p> ただし、金が剥がれたとき白いエポキシが見えるのは興ざめなので </p> <p> やはり漆を練るほうを選んでしまいます。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> 漆の硬化の時間はかかりますが </p> <p> 漆で金繕いもそれほど難しくはありません。 </p> <p> かぶれるかもしれないという緊張感がスリリングです・・・・ </p> <p> 使い捨てのゴム手袋をはめて作業するのですが </p> <p> 無意識にゴム手袋のまま顔拭いてしまって・・・・・&nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ちなみに、11月13日は </p> <p> 「金繕いの日」というか「漆の日」らしいです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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栗・栗・栗・・・

工房の裏の栗の木から これだけ収穫がありました。 冷蔵庫で一月ほど寝かすと甘くなるので 食べるのはまだまだです。     麻の葉編みの白竹の笊に入れて・・・・ 白竹は真竹を苛性ソーダで漂白・油抜きしたものです。 肌に艶があり工芸品などによく使われます。 こだわり派は、白竹を作るのに 冬に切り出した真竹... <p> 工房の裏の栗の木から </p> <p> これだけ収穫がありました。 </p> <p> 冷蔵庫で一月ほど寝かすと甘くなるので </p> <p> 食べるのはまだまだです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc09479_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09479_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> &nbsp; </p> <p> 麻の葉編みの白竹の笊に入れて・・・・ </p> <p> 白竹は真竹を苛性ソーダで漂白・油抜きしたものです。 </p> <p> 肌に艶があり工芸品などによく使われます。 </p> <p> こだわり派は、白竹を作るのに </p> <p> 冬に切り出した真竹を、焚き火にかざしては、 </p> <p> 浮き出た竹の油を雑巾でぬぐうという作業をひたすらに繰り返すそうです。 </p> <p> 竹細工・竹工芸は笊を編むまでの事前準備に </p> <p> たいへんな労力を要するものだそうです。 </p> <p> この笊は竹細工・竹工芸で有名な大分県・湯布院で求めたもの。 </p> <p> ちょっと高かったけど、思い切って買ってよかったです・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="232" alt="dsc02752_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02752_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> これは頂き物の栗きんとん。 </p> <p> 岐阜県・中津川の川上屋の栗きんとんです。 </p> <p> 栗と砂糖だけで出来ていて、布巾でぎゅっと絞った形がかわゆいです。 </p> <p> 自然でシンプルな材料なので、 </p> <p> 直ぐに固くなるし、傷むのもすごく早いです。 </p> <p> いつも頂いたら、我慢せずに美味しい内にばくばく食べてしまいます・・・ </p> <p> 秋の楽しみです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://wwww/derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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タヒチ産バニラの秘密

デルベアのバウムクーヘンをよく見ると 黒く細かい粒粒が入っています。 これ、タヒチ産バニラの種なんです。 ただし、バニラの香りが強烈に漂ってくる・・・? ほどの量は入っていません・・・・。 あくまでも総合的なバランスが大事かなと。     中沢乳業の無添加の生クリームと合わせた鍋を火にかけて 生クリームに十分... <p> デルベアのバウムクーヘンをよく見ると </p> <p> 黒く細かい粒粒が入っています。 </p> <p> これ、タヒチ産バニラの種なんです。 </p> <p> ただし、バニラの香りが強烈に漂ってくる・・・? </p> <p> ほどの量は入っていません・・・・。 </p> <p> あくまでも総合的なバランスが大事かなと。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="216" alt="dsc09446_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09446_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> &nbsp; </p> <p> 中沢乳業の無添加の生クリームと合わせた鍋を火にかけて </p> <p> 生クリームに十分に香りを移します。 </p> <p> タヒチ産バニラは、微妙な隠し味となるのと同時に、 </p> <p> 生クリームの乳臭さを絶妙にマスキングしてくれるのです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="226" alt="dsc09544_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09544_edit.jpg" width="299" border="0" /> </p> <p> &nbsp;上がタヒチ産バニラ、下がマダガスカル産ブルボンバニラです。 </p> <p> タヒチ産バニラは太くて、手に取ると鞘がしっとり湿った感じがします。 </p> <p> 対してマダガスカル産バニラは乾いた細くて固い鞘が特徴です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ご覧の通り、タヒチ産のほうが見た目が立派です・・・・・ </p> <p> ただ、それはバニラとしての品質の優劣を意味しません。 </p> <p> それぞれの芳香は別物ですから、好みや相性の問題かな? </p> <p> &nbsp; </p> <p> マダガスカル産は一般的なバニラ風味を想像してもらえばよいです。 </p> <p> 日本で流通しているバニラはほとんどこれですから。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> タヒチ産バニラはメキシコ原産のバニラの苗木が </p> <p> タヒチに持ち込まれた後に変化?した独特の種らしく </p> <p> アニスに似たエキゾチックな芳香が特徴です。 </p> <p> デザートなどに「ゴーギャン風?」みたいな名前が付いていたら </p> <p> タヒチ産バニラを使っているぞ!と主張しているのだと思います。 </p> <p> タヒチで傑作をたくさん残した </p> <p> あのポスト印象派の巨人にあやかっているのでしょう。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> 使い方は・・・・ </p> <p> <img height="243" alt="dsc09550_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09550_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 1.ナイフで鞘を縦に裂きます。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="239" alt="dsc09562_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc09562_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> 2.ナイフの背で種をシゴキ取ります。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> 3.種と一緒に鞘も鍋に入れて香りを移します。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> 4.使い終わった鞘はきれいに洗って乾かします。 </p> <p> 種はなくても結構良い香りが残っています。 </p> <p> これを砂糖壺に入れておくとバニラシュガーの出来上がり。 </p> <p> 使い終えたバニラの鞘は、 </p> <p> さらに粉末のバニラとして再利用も可能です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ほんの数滴で強烈な香りを得られる </p> <p> バニラエッセンスなるものもありますが、 </p> <p> 私はあの匂いがすごく苦手でして・・・・ </p> <p> やはり自然素材に優るものはないと思います。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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秋の恵み

京都・美山町で いつも季節の野菜を分けてもらう N・おじいちゃんおばあちゃん。 そのご夫婦が夏の間、近くの山に巣箱を置いて 採れたのがこのハチミツ↓ 蜂の巣箱に、去年の残りのハチミツを少し塗って ここぞという場所にそっと置いておくだけ・・・・ すると養蜂でない自然の蜂が 何も知らずに せっせとハチミツを 貯め... <p> 京都・美山町で </p> <p> いつも季節の野菜を分けてもらう </p> <p> N・おじいちゃんおばあちゃん。 </p> <p> そのご夫婦が夏の間、近くの山に巣箱を置いて </p> <p> 採れたのがこのハチミツ↓ </p> <p> <img height="467" alt="dsc02676_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02676_edit.jpg" width="350" border="0" /> </p> <p> 蜂の巣箱に、去年の残りのハチミツを少し塗って </p> <p> ここぞという場所にそっと置いておくだけ・・・・ </p> <p> すると養蜂でない自然の蜂が </p> <p> 何も知らずに </p> <p> せっせとハチミツを </p> <p> 貯めてくれるのだそうです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> 熊が横取りさえしなければ、 </p> <p> 秋には巣箱一杯にハチミツが詰っているという訳です。 </p> <p> 絞り方にもこだわりがあって、 </p> <p> 取れた蜂の巣を、天井から紐で吊るして </p> <p> 後は、ぽたぽたとハチミツが落ちてくるのをじっと待つのです。 </p> <p> ドラム缶の遠心分離機にかけると </p> <p> ハチミツが濁ってしまうそうです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> Nおばあちゃんに、 </p> <p> 「これ何の花の蜜ですか?}と聞いてみたら </p> <p> 「そりゃぁ、蜂に聞いてみにゃぁ分かりゃしまへん・・・」 </p> <p> なんともおおらかです。 </p> <p> 百花蜜ということで、いろいろな花の蜜がブレンドされた </p> <p> 濃厚な味を想像していたら、 </p> <p> 予想外に、すっきりさっぱりした味でした。 </p> <p> 無理に絞り出さないのがいいのかもしれません・・・? </p> <p> もちろん、蜂に抗生物質の心配もないです。 </p> <p> これ以上の天然のハチミツはないです。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <img height="225" alt="dsc02680_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02680_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> おばあちゃんの畑の旬は、伏見とうがらし。 </p> <p> 奥さんが油揚げと一緒に炊いてくれました。 </p> <p> 京都のおばんざいの定番です。 </p> <p> ↑どんぶりは、砥部焼の池本忠義さんのさかな紋です。 </p> <p> <a href="http://www.geocities.jp/ikemotogama/">http://www.geocities.jp/ikemotogama/</a> </p> <p> 砥部では珍しい登り窯で作陶されておられます。 </p> <p> 豪快な絵付けとやさしく白い肌ざわりが魅力です。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> ↓工房の裏に落ちていた小さな栗です。 </p> <p> <img height="225" alt="dsc02655_edit.jpg" src="https://blog-imgs-40-origin.fc2.com/d/e/r/derbaumkuchen/bw_uploads_tm_dsc02655_edit.jpg" width="300" border="0" /> </p> <p> ほとんど虫が先に食べてました・・・・ </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> <a title="" href="http://www.derbar.jp/">バウムクーヘンのデルベア</a> </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p> <p> &nbsp; </p>
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