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ぜひ、一度のぞいて見てください!
http://www.facebook.com/DERBAR.baumkuchen_convert_20120331000511.jpg)
デルベアのホームページやパンフレットのイラストを描いていただいた
矢田勝美さんが、本を出されました。
【 いのちをつなぐ海のものがたり 】ラトルズ出版
矢田さんが生まれ育った鈴鹿の海の漁師のおはなし。
その漁場である豊かな海に対する愛情が半端ないです。
そして、力強い漁師のお父さんのキャラが半端なく面白いです。
印象的な写真とイラストも楽しい!
特に、矢田さん自身が描いた装丁がイイです!
ぜひ、手に入れて見てください!
本は、読むかどうか悩んでから買うのではなく
読みたいかも・・・と思ったら即、買うべしです。
アマゾン→◎
バウムクーヘンのデルベア
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最近は
フェイスブックやツイッターに
日常の出来事などをマメに書き込んでいて
ついついブログの更新を怠りがちに・・・
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2月1日発売の世界文化社・家庭画報3月号増刊
【 家庭画報お取り寄席美味最新バイブル2012春 】に
デルベアのバウムクーヘンを紹介していただきました。
是非、ご覧になってください!
もうひとつ、うれしいことが・・・
週刊文春 2月9日号の54〜55ページに
今週のベスト10 ・ おすすめのバームクーヘン・ランキングに
デルベアの自然のバウムクーヘンが7位ランクイン!
当店のような、一人で作っている個人店に目を向けていただけて
素直にうれしかったです!

上位は、ユーハイムさん・クラブハリエさん・エスコヤマさん
ヴィヨンさん・京はやしやさん・ねんりん家さん・治一郎さん
キッチンバウムクーヘンさん・ラ・テールさん
というそうそうたる顔ぶれで・・・
ランキングとは言っても、
順位が優劣を決めるものではなくて
あくまでも参考なのはわかっているのですが
やはり取り上げていただけたということが嬉しかったです。
もうすぐバレンタインデーですね!
最近、バウムクーヘンの焼成が終わってから
夜な夜なチョコレートのコンフィチュール作りにいそしんでます。
チョコレートは果物との相性が抜群です。
トーストに、いろいろなジャムと一緒に【 合い盛り 】が
時に、すばらしいマリアージュを生み出します。

デルベアのベルギーチョコレートのコンフィチュールに
デルベアの【 キンカンxダイダイ 】ジャムを 合い盛りしました。
抜群のマリアージュでした。

フルーツに直接つけて・・・
こんな食べ方も美味しいです。
バウムクーヘンのデルベア
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とうとう大晦日になってしまいました。
あっという間の一年、
支えていただいた皆様、ありがとうございました!
そして、どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
12月に発売された本に
デルベアを紹介していただきました。
宝島社【 リンネル 】 2012年2月号です。
リンネル流贈り物手帖
【 お取り寄せして届けたいおいしい贈り物 】の中で
エッセイストの中川ちえさんに紹介していただきました。
また、エンターブレインムック【 みんなのコーヒーブック 】

東京の女性焙煎家のパイオニア
グラウベルコーヒーの狩野知代さんに
コーヒーに合うお菓子としてデルベアを紹介していただきました。

最後に、ポータルサイトの
エキサイト・ウーマンのガルボ・コンシュルジュにて
デルベアを紹介していただきました。
来年の抱負は・・・・
コーヒー・紅茶・中国茶・日本茶なんかとの
バウムクーヘンとのペアリングを
さらに研究したみたいと思います。

Ein Gutes Neues Jahr!
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11月20日の日曜日に
南山城村のやまなみホールにて
柴田昌平監督の【 森聞き 】の上映会がありました。
当日は、決して交通の便が良いとは言えないこの場所に
柴田昌平監督自身が舞台挨拶に駆けつけてくださいました!
いい人だなぁ〜
で、デルベアはホール前で
ただ今、立ち上げ中の南山城村の和紅茶で作るミルクティーと
紅玉の自家製アップルジェリーで作るホットドリンクを作ってみました。
click!
南山城村の中窪さんが作るべにふうきの紅茶は
まだ、販売等は未定なのですが
この機会に使わせていただきました!
お客様からもとても美味しいと誉めていただきました。
click!
紅玉の自家製アップルジェリーで作るホットドリンク
香り付けに、カルバドス(フランスのアップルブランデー)を数滴たらして。
紅玉のアップルジェリーは毎年作っているもので
紅玉をまるごと(芯も種もぜんぶ)3時間煮て、エキスとペクチンを抽出し
綿袋に詰めて一晩つるして、液体だけ搾り取り
このリンゴ液をさらに煮詰めて砂糖を加えると
透明なジェリーになるのです。
これをお湯で割ると、美味しいホットドリンクに!
さらにカルバドスを加えると、体が温まるんです。
また、紅茶にいれるとアップルティーに。
やまなみホールから見た木津川
やまなみホールは黒川紀章氏の設計です。
実行委員会のみなさんが作らはった入場券もかわいい。
DERBARは、「くま」という意味
そして、バウムは「木」という意味
なんだか、つながりを感じてしまいます・・・
柴田昌平監督が翻訳した写真集
フィンランド・森の精霊と旅をする
フィンランドで「最も美しい本賞」受賞なのだそうです。
とても幻想的で、ムーミン的な自然感にあふれています・・・
映画でも全編にわたって使用されている
フィンランドのアカペラグループ【 ラヤトン 】のCD
デザインがバウムクーヘンみたいなので
おもわず飛びついてしまいました。
美しい声と神秘的なメロディー・・・オススメです!
実行委員会の皆様
ありがとうございました!
バウムクーヘンのデルベア
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今日、2011年11月12日
奈良・安堵町の富本憲吉記念館にて
工芸の小さな催しがありました。
【 安堵meets 】
この場所は人間国宝だった富本憲吉氏の生家だったそうです。
我が家から車で20分ほどのところです。
入り口で参加費を払うとワンドリンクがもらえます。
帰りの運転は奥さんにまかせることにして、昼から赤ワイン〜!
なんと参加のガラス作家さんのグラスに注がれました!!
この小春日和に、この場所で・・・・
こんな贅沢めったにありません!
さらには、会場で、陶芸家の水野幸一さんが
即席の石釜でピザを振舞っておられました。
そのピザが載せられているうつわも
なんと!参加の作家さんたちのもの〜!
なんちゅう贅沢!!


3種類のピザはすべて美味!
赤ワイン飲みながら、焼きたってのピザを頬張り
ほんと贅沢なひとときでした〜
午後2時から上平容子さんのウクレレコンサートが静かに始まり
会場に穏やかに、少しオヤジな選曲のウクレレが響いて
おだやかぁ〜な雰囲気にあふれていました〜。



のんびりした雰囲気の会場。
【出品作家】(作品はすべて販売OK)
安土草多 (硝子 岐阜)
安達健 (陶器 岐阜)
稲垣大 (金工 大阪)
佐藤亜紀 (染織 京都)
中久木祐介(木工 岐阜)
奈良井志野(漆 京都)
平勝久 (硝子 長野)
水野幸一 (陶、ピザ 岐阜)
工房いろ絵や(陶 京都)
【音楽演奏】※14:00より
ウクレレ 上平容子
主催:工藝催“安堵meets…”実行委員会
お昼にお酒を飲んだのは何年振りだろうか??
心地よい天気に誘われて出かけたおかげで
ほんとうにリフレッシュできました。
また、来たいイベントのベスト1決定です。
家からも近いし・・・
バウムクーヘンのデルベア
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